マインドツリーについて

ITサービスと研究開発サービスを提供するグローバル企業であり、米国とインドに本部を置きます。高い顧客満足度を得ることを念頭に、クライアントのパートナーとなり、透明かつ価値観に基づく関係を構築しています。各領域の専門技術と知識を有するスタッフが、コンサルティングによりフレームワークを構築し、知的財産を有効に活用することでビジネスを実現するソリューションを提供しています。ITサービス事業では、さまざまな業界のCIO(最高情報責任者)に対して、幅広いサービスを提供し、研究開発サービス事業では、テクノロジー企業と協力することによる製品実現化サービスの提供によって、革新的な製品を創造する支援をしています。

国際アウトソーシング専門家協会(International Association of Outsourcing Professionals)およびフォーチュン誌により、オフショアサービス・プロバイダ、トップ30の1社に選ばれました。人材開発重視で広く知られるマインドツリーは、ヒューイット・アソシエイツ社やマーサー/TNS社による調査など、さまざまな業界の調査で最も称賛される企業に継続的にランクされ、ナレッジ・マネジメントが評価され、MAKE (Most Admired Knowledge Enterprise: 最も称賛される知識企業)賞も受賞しました。 マインドツリーはインドで上場いたしました。当社のサイト www.mindtree.com をご覧ください。

One Shore™コンサルティング

マインドツリーでは、「OneShore™」という独自のビジネスカルチャーを創り出しました。この中で、私たちがどのようにクライアントにサービスを提供しているか、また、自らの会社をどのように考えているかということを説明しています。

OneShore™は、品質、コスト削減、ローカライゼーションの間のバランスを実現する、グローバルな開発に対応するマインドツリーの手法を示すものです。私たちは、すべてのクライアントのために、ソフトウェア・エンジニアとビジネス・コンサルタントの両方を含む合同チームを設置し、このチームが、プロジェクトの最初から最後まで、あらゆる段階で協力します。フロントエンドの専門家とバックエンドの専門家とを分けて別のグループを設置することは行っていません。また、クライアントの所在地にかかわらず、プロジェクトは常に現場で管理されます。

OneShore™は、当社の企業文化も反映しています。マインドツリーでは、ITサービス企業は、異なる人々、文化、ビジネス・プロセス、スキルセットを、単一の企業ビジョンに融合させることに全力を注がなければ、品質の向上や、コストおよび時間の削減を行うサービスを提供することはできないと考えています。OneShore™は、マインドツリーが多数の場所に存在しながらも一つの理念の下に統一して行動することを可能にする、グローバルなリソースの完全な融合を表すものです。また、このアプローチによりお客様に対して統一感のある対応を提供いたします。

原点

マインドツリーは、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ社、ルーセント・テクノロジーズ社、ウィプロ社出身の業界のプロフェッショナル10人によって、1999年にスタートしました。インド最大のソフトウェア企業の1社、ウィプロ社で当時、副会長兼社長を務めていたアショーク・スータが創立チームを指揮しました。

サービス

ITサービス

国際的レベルの手法を用いて、企業間アプリケーションや企業–消費者間アプリケーションのための企業ソリューションの設計、開発、保守を行います。こういったアプリケーションは、新旧のコミュニケーション・チャネルを活用するよう作成されています。ビジネス・ニーズの定義から、最善のツールと技術を用いたビジネス・ソリューションの構築やアプリケーション保守まで、幅広いサービスを提供します。

サービスを提供する分野
  • アプリケーション保守サービス
  • ビジネス・インテリジェンス/データ・ウェアハウジング
  • IBMテクノロジー
  • インフラ管理、テクニカルサポート
  • インターネッ・トテクノロジー、先進テクノロジー
  • マイクロソフト・テクノロジー
  • SAP/ERP
  • テスト

特に以下の業界に力を入れ、上記のサービスを提供しています。
  • キャピタル・マーケット
  • 保険
  • 製造
  • 小売
  • 旅行・運輸

研究開発サービス

多岐にわたる分野での豊富な経験と知識を用いて、様々な業界向けの研究開発サービスを提供します。また、製品エンジニアリングの専門知識やMindTree Incubated New Technologies (MINT: マインドツリー発明の新技術)として知られる再利用可能な要素技術を用いて機能を追加し、企業がより早く製品化を行えるようお手伝いします。特に重点を置いている分野の一例は以下の通りです。
  • 知的財産主導型サービス
  • 半導体/ハードウェア・エンジニアリング
  • ソフトウェア・エンジニアリング
  • テスト

研究開発サービスでは、以下の業界のニーズに対応しています。
  • 自動車
  • 通信システム
  • 家電・コンピュータ周辺機器
  • 産業システム
  • ストレージ/コンピューティング・システム

役員

  • 代表取締役会長、アショーク・スータ
  • ガーデナー、スブロト・バグチ
  • 最高経営責任者(CEO)、クリシュナクマール・ナタラージャン
  • 研究開発サービス担当社長兼共同CEO、S. ジャーナキラーマン
  • 研究開発サービス担当社長兼共同CEO、ヴィノード・デシュムク
  • ITサービス担当社長兼共同CEO、アンジャン・ラヒリ
  • ITサービス担当社長兼共同CEO、スコット・ステイプルズ
  • 最高執行責任者(COO)、パルタサーラテ・N.S.
  • 上級副社長兼最高技術責任者(CTO)、カムラン・オザイル
  • 上席副社長、ラジャン・ナラヤナン
  • 上席副社長、エリック・マン
  • 上席副社長、ジョセフ・キング

クライアント
165を超える業務提携に基づいて、以下のようなクライアントとパートナー関係を結んでいます。
  • アルカテル・ベル
  • エイビス・バジェット・グループ
  • ブロードコム
  • ブロケード
  • バーガーキング・コーポレーション
  • イーストマン・コダック
  • EMCコーポレーション
  • ヒンドゥスタン・ユニリーバ・リミテッド
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン
  • クラフトフーズ
  • ファイザー
  • クアルコム
  • ソニー
  • テキサス・インスツルメンツ
  • ユナイテッド・テクノロジーズ
  • ボルボ

提携先
IT業界の以下のような大手企業とビジネスや技術のアライアンスを形成し、成功しています。
  • アデクサ
  • アナログ・デバイセズ
  • ARM
  • BEAシステムズ
  • ボーランド
  • ブルートゥースSIG
  • ヒューレット・パッカード
  • IBM
  • インテル
  • マイクロソフト
  • オラクル
  • オレンジ
  • SAP
  • SAS
  • サン・マイクロシステムズ
  • テキサス・インスツルメンツ
  • ザイリンクス

拡大ファミリー
マインドツリーでは、文化の多様化を促し、また、社会への還元と共感の文化の育成に焦点を当てた明確なビジョンを持ちます。パートナーシップ、チームワーク、および誠実さは、マインドツリー哲学の基礎を形作るもので、Caring(思いやり)、Learning(学習)、Achieving(達成)、Sharing(共有)、Social Responsibility(社会的責任)からなる当社のCLASSという価値観がそれを証明しています。初等教育に貢献するほか、障がい者の積極採用に関し、NCPEDP (National Centre for the Promotion of Employment for Disabled People: インド障がい者雇用促進センター)-シェル、ヘレン・ケラー賞を受賞した最も若い企業です。

実績
  • 2008年2月、学習・開発分野におけるインドの最優秀民間企業に贈られるBML Munjal Award(BMLムンジャル賞)を受賞。
  • 国際アウトソーシング専門家協会(International Association of Outsourcing Professionals)により、2007年のアウトソーシング・サービス・プロバイダ世界トップ100の1社に選出。
  • 2007年、テレオス社がKNOWネットワークとともに選ぶ、インドにおけるMost Admired Knowledge Enterprise(最も称賛される知識企業)の第1位。
  • 2006年、グローバル・サービシズ誌により、「人材開発」部門におけるトップサービス・プロバイダに選出。
  • 2006年、EMPI-Indian Express Innovation Awards(アントレブレナーシップ&マネジメント・プロセス・インターナショナルとインディアン・エキスプレス紙によるイノベーション賞)の銀賞を受賞。
  • 2005年、ビジネス・トゥデイ誌、マーサー社、TNS社の共同調査において、「Best Companies to Work(最も働きがいのある企業)」の1社にランク。2006年と2007年のランキングでは、全体で第2位。
  • グロウ・タレント・カンパニー社とビジネスワールド誌が実施した調査で、2005年-2007年の「Great Places to Work(最も働きがいのある職場)」のトップ10入り。
  • 2007年、The National Award for Excellence in Corporate Governance(コーポレート・ガバナンスにおける全国優秀賞)の優良コーポレート・ガバナンス・プラクティスにおいて、インドのトップ25機関の1つに選出。
  • CMMi (Capability Maturity Model Integration: 能力成熟度モデル統合)およびPCMM (People Capability Maturity Model: 人材開発能力成熟度モデル)の両方でレベル5に認定された世界で最も若い会社。

クライアントの証言
「当然のことながら、当社はこれまで、様々な種類のコンサルティング企業と数多く関わってきていますが、マインドツリーは、上位3社に入る優れた企業です。」
エイビス・バジェット・グループ、バイスプレジデント

「私は、バンガロールの(マインドツリーの)チームの懸命な作業に、個人的にも感謝の意を表したいと思います。バンガロールのコアチームが、時差や地理的な距離にもかかわらず、オークランドのチームとの一体となってプロジェクトを成功させたことは明らかです」
ABB社、ゼネラル・マネージャー

「マインドツリーとのパートナーシップを通じて当社が達成している経費合計のレベルは、わが国の他社では実現できません。マインドツリーには、代々培った広範なスキルの基盤があり、さらに、新規テクノロジーや、特に必要となる競争力のある人材を惹きつける力もあります。 マインドツリーのオフショア・コンサルティングでの経験を元に、こういった利点を生かし、高い品質要求に応えながら迅速にプロジェクトを遂行できていることが自ずと明らかになります」
ボルボ・インフォメーション・テクノロジー社、バイスプレジデント

お問い合わせ
マインドツリー・コンサルティング
グローバル・マーケティング、上席副社長
ジョセフ・キング
(908) 604-8080 x2560
jking@mindtree.com

PRパートナー
LVAコミュニケーションズ
アカウント・ディレクター
ジェイ・ルッソ
(860) 739-5598
 
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