マインドツリーでは、イノベーション、知識の共有、協力は、当たり前に行われていることです。それらは、想像から出発し、行動へと発展させ、喜びで完結するという、マインドツリーのDNAにある3つの要素のすべてに行き渡っています。新 しい知識を創造して発想を導く人間の能力は、個人の成功にとっても、また、ビジネスの成功にとっても、中心になるものであると考えています。

マインドツリーは、2007年にテレオス社およびKNOWネットワークにより実施された調査で、インドにおけるMost Admired Knowledge Enterprise(MAKE: 最も賞賛される知識企業)の第1位を受賞しました。マインドツリーでは社員の創造的エネルギーを有効に活用し、特許出願を行っています。どのようにしてここに至っ たのでしょうか?それは、ユニークな知識エコシステムの構築によるものです。私たちの理解する知識エコシステムとは、人間の創意に応えるさまざまな実現のための条件やツールの相互作用です。その中核では、マインドツリーのDNAとCLASSという価値が原動力となっています。マインドツ リーの社員は、4つの「スペース」に同時に存在し、これらのスペースを使って成長し、能力を築き、お客様に影響を与えていると私たちは考えます。

Physical Space Social Space Mind Space Virtual Space CLASS Values Physical Space Social Space Mind Space Virtual Space CLASS Values

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マインドツリーの知識エコシステムに対する評価
  • NASSCOM (National Association of Software and Services Companies: インドソフトウェア・サービス協会)のInnovation Award 2007受賞。
  • 2007年、MAKE調査によりIndian Knowledge Enterprise(インドの知識企業)第1位。MAKE史上初めて、8年の社歴しかない企業がMAKE調査の第1位を獲得。 (MAKE調査は、テレオス社がKNOWネットワークとの協力により毎年実施するもので、専門家パネルにより、8つのパフォーマンスの側面でデルファイ・プロセスを用いて評価されます。)
  • 2006年、EMPI - Indian Express Indian Innovation Award(アントレプレナーシップ&マネジメント・プロセス・インターナショナルとインディアン・エキスプレス紙によるイノベーション賞)の銀賞受賞。
  • 2006年9月、MAKE賞で、業種を超えてインドで第5位。「シニアマネジメントのリーダーシップによる知識労働者の育成」に関して第1位、「顧客知識に基づく価値の提供」と「会社における知識主導型の文化の創造」では第2位にランク。MAKE調査のそれまでの歴史の中で、7年という短い社歴で MAKE賞を受賞したのは、マインドツリーとグーグル社のみ。
  • 2005年12月、インドの企業として初めて、インテレクチュアル・キャピタル・スウェーデン社により開発された有力な手法(IC Rating: 知的資本の格付け)により、知的資本が格付けされる。マインドツリーは、世界的に業種を超えて格付けされた企業の中で、トップ12パーセントに入り、知的資本の有効性と更新の両方で「A」と格付けされる。
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