ビジネス・インテリジェンスおよびデータ・ウェアハウジング ソリューション
現在のビジネス環境では、持続的成長と競争力を確保する上で、ビジネス・インテリジェンス・ソリューションが欠くことのできない手段となっています。一方で、変化し続ける事業上のニーズは、データ・ウェアハウジングやビジネス・インテリジェンスの実行を非常に難しくしています。マインドツリーは柔軟性、拡張可能性、回復力を備えたアーキテクチャによって、ビジネス・インテリジェンスおよびデータ・ウェアハウジング・システムを構築することの必要性を確信しています。このシステムは、実用的な情報を提供し、お客様によるビジネス・インテリジェンスへの取組みを確実に成功させる支援となります。
マインドツリーでは、機能ドメインの徹底した理解を重視した、お客様のビジネスの立場からのアプローチを採用し、お客様の組織が所有するデータの可能性を引き出して、迅速かつ有効な意思決定をお手伝いします。しっかりとした実行手法と再使用可能コンポーネントである弊社専有のRUBICフレームワークにより、十分に試行したアーキテクチャと設計原則が組み込まれます。これにより、一層迅速に情報アーキテクチャが実現されると同時に「短期間での市場への製品投入」を確実にすることから、お客様はビジネス・インテリジェンスへの投資から期待どおりの利益を達成することができます。
マインドツリーのサービスは、データ・ウェアハウジングおよびビジネス・インテリジェンス・ソリューションのライフサイクル全段階を対象とします。コンサルティング・サービスでは、ビジネス・インテリジェンスのロードマップと性能管理フレームワークの定義をサポートします。アプリケーション開発サービスでは、将来に対応できるビジネス・インテリジェンス・プラットフォームの構築を支援することで、現在および将来における情報ニーズの把握を可能にします。アプリケーション保守およびサポート・サービスでは、ビジネス・インテリジェンスの既存ソリューションを保守し、発展させます。ビジネス・インテリジェンス・サービスとしては、保守およびサポートのほか、日常的な修正からツール/ プラットフォームのマイグレーション(移行)やシステムの再構築や統合など、大規模な活動に至るまで、さまざまな高度化が含まれます。
私たちは、データ・ウェアハウジングの多様なテクノロジーと領域全般に関する広範なトレーニングをコンサルタントに対して行なうことに力を注いでいます。こういったトレーニングが、330名を超えるコンサルタントによる完全に調和した アーキテクチャ・コンポーネントの設計に役立ち、プラスアルファを生み出しています。また、特定のテクノロジー・プラットフォームで実現されたベスト・プラクティス(最優良事例)や設計原理を他のプラットフォームへ交差的に適用する上でも、役立ちます。
マインドツリーには10を超えるセンター・オブ・エクセレンス(COE:中核研究拠点)があります。これらは、ビジネス・インテリジェンス市場における将来の方向性、新たな動向、課題を特定する拠点として活動し、将来に対応できるビジネス・インテリジェンス・プラットフォームの構築をお手伝いします。このCOEは、大規模な多国間ビジネス・インテリジェンス・ソリューションを構築してきた私たちの広範な経験を確実に導入/活用しており、世界でもトップクラスの情報アーキテクチャの実現を支援しています。